8/12、13の二日間、東京桜台会館にて松本光志先生のご講義がありました。
若い青年層の参詣者も多く会館は熱気がありました。
松本先生から「十劫安心」の異安心について教えていただきました。
十劫安心とは「十劫の昔にすでに助かってしまっているのだから、
今さら仏法を求めることも聞き歩くこともいらぬと言う人達」のこと。
「ネズミの浄土で猫の一声」と言われるように、
一たび無常の猫(後生、死)が現れれば、それまでネズミの浄土で安心していた者たちも
その喜びは一瞬で崩れ去ってしまいます。
死にぶち当たっても崩れない正しい信心とは何か、親鸞聖人の教えから学ばせていただきます。
