7/3(土)法話(午後)

日程:7/3(土)13:30〜15:30

午後は松本孝典講師の法話がありました。

歎異抄をひらくご発刊10周年のときの記念ビデオを観せていただき、「弥陀の誓願まことならば…」のお言葉についてお話しくださいました。

「弥陀の本願まことにおわしまさば、釈尊の説教、虚言なるべからず。仏説まことにおわしまさば、善導の御釈、虚言したまうべからず。善導の御釈まことならば、法然の仰せ、そらごとならんや。法然の仰せまことならば、親鸞が申す旨、またもってむなしかるべからず候か」(歎異抄二章)

“弥陀の本願がまことだから、唯その本願を説かれた、釈尊の教えにウソがあるはずはない。

 釈迦の説法がまことならば、そのまま説かれた、善導大師の御釈に偽りがあるはずがなかろう。

 善導の御釈がまことならば、そのまま教えられた、法然上人の仰せにウソ偽りがあろうはずがないではないか。

 法然の仰せがまことならば、そのまま伝える親鸞の言うことも、そらごととは言えぬのではなかろうか”

板橋からも2名の方が参詣されてご縁を深めておられました。

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