令和4年10月15日の顕正新聞を紹介します。
目次
都内の講座から続々と
東京桜台会館(練馬区)にて9月25日、5周年法話が開催され、松本講師が「難思の弘誓は難度の海を度する大船〜」(教行信証)のお言葉を解説した。

松本講師の説法は、他会場にも配信された。
それに先だち、5年前の落慶法要で上映されたビデオを披露。
昭和50年代に始まった東京学徒の歴史が、会館建立まで描かれている。
東京北第1支部長も兼ねる小林館長は、
「都内の『歎異抄』講座から、会館へ続々と来られています。
正御本尊を拝して、法友と聞法できるのは、会館なればこそ」
と語る。
講堂の2点の蓮は、杉並区の山田さんの筆による。

佐賀県出身、かつては窯業指導所で有田焼の形と絵のデザインを教えていた。
仏縁を結んだ20年ほど前、「会館には日本画が似合う」と感じて描いた力作を、東京会館へ寄贈した。
背景の金箔も自ら押した。
蓮華蔵世界へ向かう法友を激励している。
編集後記
東京桜台会館が落慶してから、5年の歳月が過ぎました。
この5年間でいろいろなことがありましたが、これから先もたくさんのドラマがあるでしょう。
東京に真実の仏法を伝えてくださった御恩に感謝し、これからも東京桜台会館で聞法に励ませていただきましょう。