2025年– date –
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東京と浄土真宗
鹿島の順信房の生涯と功績―神職の名門から親鸞聖人の高弟へ―
今回は、関東二十四輩の3番目としてあげられる鹿島の順信房について紹介します。 鹿島神宮の名門に生まれて 鎌倉時代。常陸国(現在の茨城県)鹿島の地に、片岡信広という青年がいました。 彼の生まれは、藤原鎌足を始祖とする大中臣氏の一族という名門。父... -
東京と浄土真宗
関東二十四輩2番目 真仏房の生涯と功績
今回は親鸞聖人関東二十四輩の2番目にあたる真仏房について、紹介します。 真仏房の出自と生い立ち 真仏房の俗名は權大輔椎尾彌三郎春時といいます。 鎭守府將軍平國香の後裔で、下野(現在の栃木県)の國司大輔判官國春の嫡男として、承元3年(1209年)2月... -
会館行事
令和7年8月24日 法話
令和7年8月24日、東京桜台会館で、 吉岡晃一講師をお招きして、 法話が勤められ、 浄土真宗の葬儀で必ず読まれる 蓮如上人の書かれた「白骨の章」について、 老若男女問わず、共に聞かせていただきました。 蓮如上人 『白骨の章』 それ、人間の浮生なる相... -
会館行事
令和7年8月9日 青年教学セミナー
令和7年8月9日、 東京桜台会館に、吉岡 晃一講師をお招きし、 青年教学セミナーが勤められました。 関東の多くの青年達が集まり、 深遠な仏教の教えに耳を傾けました。 「本道貫く二千畳 永久に伝えん 祖師のみ教え」 令和7年10月25日(土)・26日(日)、 ... -
親鸞学徒紹介
K.Kさんの紹介
今回は、子育て世代の親鸞学徒として、 また特専部の学徒として、 様々な経験を積まれ活躍されている K.K.さんの紹介です! 仏法とのご縁のきっかけ 私は現在40代前半ですが、 仏教とのご縁に遇えたのは平成10年のことでした。 大学には行かず専門学校に通... -
会館行事
令和7年7月20日 法話
令和7年7月20日、東京桜台会館で、 松本孝典講師、 木口貴史講師をお招きして、 法話が勤められ、 世代を問わず多くの方が親鸞聖人の御教えを 共に聞かせていただきました。 聞法の三つの心がけ 午前は木口貴史講師から、 聞法の三つの心がけを、教えてい... -
親鸞学徒紹介
親鸞学徒の先輩・後輩の絆
今日は親鸞学徒の先輩Aさんと 後輩Mさんの絆を紹介します。 先輩学徒のAさんにゼロから育ててもらい、 人々に元気に仏法を伝えるまでになったMさん。 どんなことがあったのでしょうか。 ①Aさん自身の仏法を尊く思う姿勢 「私がまず感心していたのは、 Aさ... -
東京と浄土真宗
飯沼の性信房と親鸞聖人
今回は、親鸞聖人のお弟子の中でも特に有名で「二十四輩の筆頭」とされる、飯沼の性信房を紹介します。 飯沼の性信房とは 飯沼の性信房は、文治3年(1187年)11月19日に常陸国(現在の茨城県)鹿島神宮の宮司、大中臣宗基氏のもとに生まれました。 親鸞聖... -
高森先生ご講演
平成13年10月 高森先生 東京国際フォーラムでのご講演
今回は、顕正新聞平成13年11月1日号の内容を紹介します。 東京国際フォーラムにて聖人九十年のメッセージ 秋晴れの空が広がる東京で、平成13年10月7日、高森先生ビデオご法話が開催された。 苦しくとも、生きねばならぬ理由は何か。知り難い「なぜ生きる」... -
お知らせ
昭和50年代にご縁のあった鈴木さんを紹介
今回は、『正定聚』平成6年7月号で紹介された鈴木さんについて紹介します。 熱心な聞法者の拡大へ 昭和50年代に入ると、親鸞聖人の教えを真剣に求める人々が、次々と現れました。 毎週末、日曜日に開催される高森先生のご法話を欠かさず聴聞する人が増え始...
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