法話 三通りの長者 大悲の願船

先日は午前中に栗栖先生より三通りの長者について、
午後に松本先生から大悲の願船について聞かせていただきました。

目次

三通りの長者とは?

仏教で言われる三通りの長者は、次の通りです。

  1. 家の長者
  2. 身の長者
  3. 心の長者

特に「心の長者」とはどんな人か?
を詳しく聞かせて頂きました。

大悲の願船とは?

親鸞聖人は主著の教行信証で、

大悲の願船に乗じて、光明の広海に浮かびぬれば、至徳の風静かに、衆禍の波転ず

と書かれています。

「大悲の願船」は「阿弥陀仏の本願」のこと。

阿弥陀仏の本願は、

「どんな人をも 必ず助ける 絶対の幸福に」

というお約束。

大悲の願船に乗せられ、絶対の幸福になるとどうなるのかについて、詳しく教えて頂きました。

編集後記

親鸞聖人の教えと出逢ったころ、特に心に強く残ったのが「絶対の幸福」でした。

色々と大変なことがあっても生きるのは、この絶対の幸福になるため。

改めて確認させていただきました。

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